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脇差
日本刀専門店
銀座長州屋
銘 越前国兼植作 元亀二年三月十八日
室町時代後期
元亀二年
越前国
Kanetane
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
越前兼植(かねたね)は本国美濃。美濃刀工の多くが古刀期末から新刀初期に越前へ移住している。戦国武将朝倉氏の本拠地一乗谷では兼則や兼法などが鎚を振るっており、天正元年に朝倉氏が滅亡した後は、北ノ庄(現福井)に移り、織田信長の重臣柴田勝家や徳川家康の子結城秀康に仕えている。元亀二年三月十八日の年紀があるこの脇差は、兼植が越前一乗谷で朝倉氏の為に作刀した事実を示す貴重な資料。

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